多彩な形式に対応し 高速に動作する シンプルで扱いやすい定番メディアプレーヤーです
多彩な形式に対応し 高速に動作する シンプルで扱いやすい定番メディアプレーヤーです
票 (349票)
プログラムライセンス 無料
開発者/メーカー Microsoft Corporation
バージョン Windows 7 12
次のOSで利用可能 Windows
票
(349票)
開発者/メーカー
Microsoft Corporation
次のOSで利用可能
Windows
プログラムライセンス
無料
バージョン
Windows 7 12
Windows Media Player は、音楽や動画を再生しながら、ライブラリでの整理やプレイリスト管理、さらに音楽 CD の取り込みやディスク作成までカバーする、Windows 向けのメディアプレーヤーです。
主に、手元のメディアを PC 上でまとめて管理し、再生と整理を同じアプリ内で完結させたい人に向いています。
再生に集中できるシンプルな表示
再生中は 必要な操作だけを見せる「再生」中心の画面に切り替えられ、音楽や動画そのものに意識を向けやすい設計です。加えて、タスクバー側からも再生操作に触れられるため、作業の流れを大きく崩さずにコントロールできます。
ライブラリで集めて、プレイリストで聴き分ける
Windows Media Player の核になるのが メディア ライブラリです。音楽トラックなどのメディア項目や、複数の項目をまとめたプレイリストを軸に、内容を整理していけます。曲名やアーティスト名といった情報をもとに把握しやすく、プレイリストもアプリの画面から扱えるので、「集める」「並べる」「流す」を一連の作業として進められます。
CD の取り込みとディスク作成をまとめて扱える
手持ちの CD を PC に取り込む用途にも対応しており、取り込み時には音声ファイルとして保存できます。さらに、空のディスクへ音楽や写真、動画をコピーして ディスクを作成する機能も用意されています。環境によっては、インターネット経由で曲情報を取得できる点も、ライブラリ整理の手間を抑える助けになります。
「レガシー」としての位置づけと割り切りどころ
現在の Windows 環境では、Windows Media Player は レガシー版として提供される位置づけです。より新しい動画まわりの機能については、別の Microsoft 製アプリの利用が案内されているため、本アプリは「定番の再生と管理」「CD 関連の作業」といった得意分野に寄せて使うと評価しやすいでしょう。なお、DVD の再生機能は含まれません。
高評価
- 再生に集中できる表示に切り替えられ、操作が散らかりにくい
- ライブラリとプレイリストを中心に、再生と整理を同じ流れで扱える
- CD の取り込みとディスク作成まで対応範囲が広い
低評価
- DVD の再生は非対応
- より新しい動画機能は別アプリの利用が案内されており、守備範囲に割り切りがある
- 状況によってはライブラリがうまく扱えなくなる場合があり、管理中心で使うほど影響が出やすい